◆「水交会」について

☆ 水交会とは?
 (公財)水交会は、海洋安全保障に関する調査研究や政策提言に取り組むとともに、海上自衛隊が行う諸活動への協力支援や先人の慰霊顕彰、地域社会活動への参加、諸団体との交流などを積極的に行い、もって国の福祉と平和に寄与することをその設立目的としています。

☆ 主な活動設立目的を達成するために次のような事業を行っています。
・海洋安全保障に関する調査研究並びに政策提言
・研究会や講演会等の開催並びに「水交」誌や参考資料(図書)等の刊行、頒布

・海上自衛隊等の施策・活動に対する協力支援
・戦陣の慰霊顕彰及び遺族等の援護

・地域社活動に対する寄与並びに国内外の友好団体等との交流
・集会設備の設置及び運営
・会員相互の啓発・親睦
・その他
 → 詳しくは 「情報公開資料」 をご覧下さい。

☆ 概略の沿革
昭和27年、旧海軍時代の「水交社」(明治9年に設立された旧海軍士官等の親睦団体)を受け継ぐ形で「任意団体」として発足。
昭和29年、厚生省所管の「財団法人」に認可され、以後、旧海軍関係者の相互扶助、親睦及び海軍の伝統継承を目的として、恩給復活、慰霊顕彰、遺族援護、東郷神社復興、記念艦「三笠」復旧等の事業を推進。
昭和44年、それまでの芝白金三光町の「水交荘」から、新装なった東郷神社境内の「東郷記念館」内に移転。
平成9年、厚生省と防衛庁の共管法人としての認可を得て、「海上自衛隊に対する必要な協力を行う」ことを新たな事業として追加。
平成13年4月、海上自衛隊の退職者で組織する任意団体「海上桜美会」を合同し、平成13年度から15年度にいたる移行期間を経て、平成16年度から両会の完全一体化による新体制を発足させた。
平成23年6月23日、内閣総理大臣により公益財団法人として認定され、同年7月1日設立登録を行った。
☆ 会員について
会員には「正会員」と「賛助会員」の2種類があります。
正会員」は、海上自衛隊や海軍のOB、その遺族や家族、一般市民の有志等の個人会員で、現在、海上自衛隊関係者約2,900名、海軍関係者約2,700名、一般有志約800名の計、約6,400名です。
賛助会員」は、法人・団体賛助会員と個人賛助会員があり、同じく、法人・団体賛助会員は約20社、個人賛助会員は約5,000名となっています。
ご入会を希望される方は こちら(入会案内 をご覧下さい。

 活動支部について
活動の基本としての本部(事務局)を中心に全国に11の支部を展開し、地域社会との交流などにも積極的に取り組んでいます。各支部の活動状況は 以下 からご覧下さい。
北海道支部  大湊支部  下総支部  横須賀支部  湘南支部  関西支部  舞鶴支部  呉支部  
福岡支部  佐世保支部  鹿児島支部



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