◆ よくある質問

「入会について」
Q1:入会のための手続きを教えてください。
A:  水交会事務局等に備える「入会申込書」に所定の事項を記入のうえ必要な年会費を添えてお申し込み下さい。なお、旧海軍及び海上自衛隊関係者(その配偶者を含む)以外の方は、会員1名の紹介者を必要としておりますのでご了承下さい。
 詳しくは「入会手続き」をご覧になるとともに、お気軽に事務局にお問い合わせ下さい。
Q2:現職の自衛官も入会できるのですか?
A:  現職の隊員は陸、海、空を問わず「賛助会員」として入会できます。現職期間中の会費として、幹部は5千円、曹士は3千円を納めて頂いています。

「支部について」
Q1:地方在住者ですが、近くに支部はありませんか?
A:  水交会では全国規模での活動拠点として支部が設置されており、現在では「北海道」、「下総」、「横須賀」、「湘南」、「関西」、「舞鶴」、「」、「福岡」、「佐世保」、「鹿児島」の11支部が、それぞれの地域特性を活かした事業や活動を行うとともに、近傍の部隊等との交流にも積極的に取り組んでいます。
 各支部の連絡先等については「支部便り」をご覧下さい。

「会費について」
Q1:終身会費制度があると聞いたのですが・・・
A:  54歳以上の方を対象として、一般会員の年会費20年分(現在は10万円)を一括して納入して頂くことにより以後の会費納入が免除される制度です。
 毎年の会費納入手続きが必要でなくなるうえに、水交会では「会員歴20年以上で満85歳に達した方」については次年度以降の会費の納入が免除されることになっているため、会員活動を長く続けられたい方には大変に有利な制度となっています。
Q2:支部会員の払う年会費はすべて所属する支部の活動費に充当されるのではないのですか?
A:  水交会が行う事業活動の大半はいわゆる「全国区」として企画、実施されているものであり、その経費は会員が等しく負担すべきものです。
 他方、各支部においていわゆる「地方区」として企画、実施されている事業もこれまた水交会活動の重要な一翼を占めるものであり、それぞれの支部会員のみがこれを負担すべきものではありません。
 これらを勘案して水交会では、各支部の規模(所属会員数)等に応じた「地方活動費」を毎年度予算に計上して配布する、という方式を採用しています。具体的には、個人が支払う年会費(5千円)の約1.5千円分が各支部に分配されていることになります。

「水交誌について」
Q1:水交誌を購読したいのですが・・・
A: 「水交誌」は会員配布を原則としており一般販売はしていません。したがって、購読を希望される場合には会員になって頂く必要があります。ただし、特別の事情等がある場合にはご相談に応じられる場合がありますので、事務局にご相談下さい。、



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