(公財)水交会は、国政の健全な運営に寄与するため海洋安全保障に関わる思想の普及をその活動の一 つとしています。多くの人に海洋安全保障について考えて頂きたいと思い、本コーナーを設けました。多くの方々の活用を期待しています。

☆ 水交誌掲載記事から抜粋

  過去の水交誌に掲載した(海洋)安全保障に関する記事を取りあげました。これらの意見は個人的な意見であることをお断りしておきます。また、活用に際しては、必ず出典を明示して下さい。

番号        題   名 著者 刊号(発刊年)
034 ホルムズ海峡の状況と我が国として取るべき措置 河村雅美 625(平成24年)
033 2012年北東アジア情勢概観 岡俊彦 624(平成24年)
032 新防衛計画の大綱 加藤保 623(平成23年)
031 湾岸掃海から20年を経て 河村雅美 622(平成23年)
030 海自艦艇が初めて我が国の領海を航行した日 伊藤和雄 621(平成23年)
029 領海等警備に関する方法の方向 泉徹 620(平成23年)
028 ネットワーク時代の情報セキュリティ 東郷行紀 619(平成23年)
027 我が国の海運 泉徹 617(平成22年)
026 日露戦争に見る日本の教科書 平間洋一 616(平成22年)
025 HSの国外派遣、その軌跡に思う 小豆野実 616(平成22年)
024 補給支援活動の終結に際して思うこと 保井信治 614(平成22年)
023 我が国の海洋戦略について 布施哲 614(平成22年)
022 三つの海戦に参加して思う60余年(後編) 池田武邦 610(平成21年)
021 三つの海戦に参加して思う60余年(前編) 池田武邦 609(平成21年)
020 「海賊新法」もう一つの視点 岡俊彦 609(平成21年)
019 21世紀における日米海洋同盟の新たな側面 香田洋二 609(平成21年)
018 米国のアジア政戦略と「日米同盟」(2) 金田秀昭 607(平成21年)
017 米国のアジア政戦略と「日米同盟」(1) 金田秀昭 606(平成21年)
016 米海軍戦略と海上自衛隊(2) 山崎眞 592(平成18年)
015 米海軍戦略と海上自衛隊(1) 山崎眞 592(平成18年)
014 海洋国家の防衛上の特質と我が国の防衛諸原則 新田洋 586(平成17年)
013 戦争論(4) 戦争を考えるための助言 谷光太郎 568(平成15年)
012 戦争論(3) 戦争を考えるための助言 谷光太郎 567(平成15年)
011 戦争論(2) 戦争を考えるための助言 谷光太郎 566(平成15年)
010 戦争論(1) 戦争を考えるための助言 谷光太郎 565(平成14年)
009 私の防衛論 塚本三郎 555(平成13年)
008 20世紀から21世紀への日本の改革 中曽根康弘 552(平成13年)
007 今、何をなすべきか(阪神淡路大震災)(2) 加藤武彦 548(平成13年)
006 今、何をなすべきか(阪神淡路大震災)(1) 加藤武彦 547(平成13年)
005 中国軍事誌にみる日本観 深掘道義 536(平成12年)
004 国の安全と地方自治 平間洋一 536(平成12年)
003 北朝鮮工作船事案について 佐久間一 530(平成11年)
002 戦後日米海軍関係とその教訓(2) J.E.アワー
&阿川尚之
504(平成09年)
001 戦後日米海軍関係とその教訓(1) 505(平成09年)


☆ 水交目安箱から抜粋

  水交目安箱では、主として時の話題に対する意見、所見を掲載しますが、ここに掲載した意見、所見は個人的な意見等であることをお断りしておきます。

番号         題   名 年月日
010 ホルムズ海峡における機雷戦 24.02.21
009 能力構築支援に関する提案 23.11.01
008
我が国の対応(空母対策より沖ノ鳥島の領土保全) 23.07.28
007 東日本大地震に対する海上自衛隊の活動状況 23.04.08
006 許せない北澤防衛大臣の発言 23.03.18
005 中国の対艦弾道ミサイル開発に関する最近の動向について 23.01.25
004 北朝鮮の水中核兵器開発について 22.12.17
003 中国漁船の実態 22.09.28
002 防衛白書の発表延期に潜む危険 22.09.15
001 金元工作員の来日について 22.08.03



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